LOOP

こんにちは。猫が好きすぎるがゆえ最近は猫不足に陥っており、猫だと思いそっと近づいっていったらゴミだった、どうもキョウノです。

その時の写真がこちら。

自分の生活の一部になるものは長く大切に使いたい。経年変化を楽しみたい。
そんな感じでお買い物も昔からかなり慎重派でした。
単なるドケチといえばそれまでなんですが。。

服に関しても、古着やリサイクルショップを掘り出すこと自体が好きだったので、もう今は新品を買うことはほぼなく、セカンドハンドで好きなように楽しんでおります。ただどうしても新調するときは慎重にどの企業へ投資するかということは考えてます。

食べたものは自分の体の一部となるけど、着なくなった洋服たちはどこへいく?もう充分作り過ぎじゃないか?なんて思ったり。

大量生産や消費の社会における環境についての問題やそれに対する活動などは自然にすんなり考えるようになっていましたが、日々暮らしていく中でまだまだ意識的に行動していかなければと思う所存でございます。

こちらの話はさておいて、先日のことを(結構前かもしれない・・)。

THE FARM CAFEスタッフの学生のサラちゃんは、役目を終えたごみや廃材をコラージュの素材に再利用して創作活動をしております。

“それは本当にごみなのかどうか、一度立ち止まってみる。”

“無駄なものにこそ意味が無限に見出せる。” 

”一回見直してみるという機会は、モノを購入する際の判断力がついたり、
実はまだまだ捨てたもんじゃないな、と思えたりします。”

サラちゃんは、趣味で楽しんでいるのもそうだけど、本質を捉えていると感じるその思考にいつも感心しております。

モノが溢れ返っているこの時代において、一度見直す機会を持つことや、素材そのものを純粋に長く楽しむことは、精神的な豊かさでもありシンプルな生き方そのものでもあるのでは。

物事をいろんな側面から見たり感じることももちろん大事ですが、サラちゃんは真正面から見ることができる人だなあと感じました。

私に至ってはごみが猫に見えたり(これはまた全然違うか・・)、
そこから生まれるセレンディピティがあるかもしれない。

そんな感じで、先日サラちゃんが作ってるブックカバーがとても可愛くて、購入させてもらったのですが、 「お金払ってくれた人初めてです」なんてとても喜んでいて私もウレシス。お金では測れない価値がそこにはあります。

とっても可愛い!大事に使わせてもらいます。

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